『私の取り組んでいる健康習慣→「呼吸法」について』述べさせていただきます

『私の取り組んでいる健康習慣→「呼吸法」について』述べさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
私は小さいころから虚弱体質で、学生時代は病気がちな日々を送りました。なかなか外で遊ぶという気も起らずうつうつとした青春であったと記憶しております。

そんな私を見かねたのか、祖父が進めてくれた健康法が「呼吸法」でした。
禅宗のお寺のお坊さんとも親交のある祖父は、東洋的な考え方に詳しく、なかでも「呼吸」については並々ならぬ研究を積んでいたようです。
現状を打破しようと祖父に支持し私は、「呼吸法」を通じた自己改革へと前向きに進み始めました。

まずは祖父が言うには呼吸法は「深く、長い」呼吸を行うこと、を教えてくれました。
そのためには座禅が一番とのこと。「アゴを引き」「腰骨をたて」姿勢からまず教示してくれたのです。
それまで猫背気味だった私は最初は苦労しましたが、次第にきつい姿勢のほうが「集中力が上がる」という体感を得ました。

その次がいよいよ「呼吸法」です。
具体的には「丹田」を用いた呼吸法。
すなわち人間のヘソ下2~3cmあたりに空気を鎮める。(→吸うときお腹の下が膨らみ、吐くしぼんでいくといった具合)
この呼吸法を行うと空気が通常より多く入ってきて、長い呼吸が行えるようになりました。
舞台の役者や、武道家が行う呼吸法がこの丹田呼吸らしいです。

神経がより集中していき、細かいことにくよくよしなくなった体験をしました。

この呼吸法の効果はすさまじく、まず自律神経に好影響を与えいつでもリラックス、穏やかな心境を生み出しました。さらに体質面でも改善が見られ、呼吸法を通じた免疫力のUP(=人間の持ってる自然の自己治癒能力を高める)が起こり、風邪もなかなかひかない体に、アレルギーにも自己免疫力は効果があり「アトピー症状」も減退していきました。

呼吸法の奥は深く、それは「座禅の妙味」につながる、と祖父から教えられた私は今でもお寺で座禅修行を行っています。

自己改革の進んだ私は、対人関係も向上し、内向的だった気質はどこへやら、骨のある「漢」へと生まれ変わったのではないか、と思います。

呼吸法についてはなにもお寺に行かなくても近所のヨガ教室でも専門的なコツは得られるでしょう。
独学は危険なので、指導者について心身ともに健康な自分に生まれ変わりましょう!

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