消費税が8%から2%上げて10%にならないようです。

先日、テレビを見ていました。消費税が8%から2%上げて10%にならないようです。新聞でもそういう記事が出ていました。それはいいんですが、安倍首相は今まで上げると言ってきました。だから政治家の発言て信用できないと思いました。消費税の増税で社会福祉に回せる安定財源が確保できるのですから、重要なことです。リーマンショック並のことがおこるのでない限り上げるというようなことを言っていたのではないでしょうか。それから安倍首相は、安保関連法を制定する際に憲法解釈を今までとはまるっきり違う内容にしてしまいました。それで多くの憲法学者のみなさんが反対していました。一般国民も多くの方が反対していました。麻生財務大臣らが言うように、国民にとって重要な方針転換をする場合は、国民の信を問うべきです。まあ参議院選挙のときに衆議院選挙もやるとなると大変ではありますが、必要なことでしょう。政治家というとお金の問題もありました。回転ずし店での会議って食事のついでにしゃべったのではないでしょうか。その食事代まで公費を使うのはいかがなものでしょうか。家族と言った旅行の費用も政治資金なのでしょうか。美術品の購入が調査研究の費用として公金から落とすなんて、公私混同が激しすぎます。なんとかならないものでしょうか。返金は当然でしょう。疑惑の渦中にいる方が記者会見していましたが、正直にしゃべれないものでしょうか。なんだか怪しく思えましたよ。

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